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日本映画では・・・ [Movies/DVD_国内]

引き続き見た映画のご紹介。
今日は日本映画バージョン。。。。


少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]
 『少年メリケンサック』




南極料理人 [DVD]
 『南極料理人』



アキレスと亀 [DVD]
 『アキレスと亀』



ディア・ドクター [DVD]
『ディア・ドクター』



『アキレスと亀』はとても良かったです。
何度か涙してしまった。。。そして少しビター。もう一度観たいな。

『ディア・ドクター』は余貴美子さんの演技がとても素敵でした。
余さんって大好きです。生きた魅力に溢れてる。
独特の雰囲気もとても魅力的です。

『少年メリケンサック』は期待してたのですが、個人的にはあまり。。。

『南極料理人』はとても好き。
観測隊員のお話。もちろんみんな赤の他人なんだけれど、
閉ざされた世界の中でみんなそれぞれ家族的な役割を自然に受け持っていて
瑣末だけど大切な問題を小さく小さく乗り越えていく様がとても好き。


他にもいろいろ観ているのですが、最近はこんな感じです。
しばらく映画→読書→映画の無限ループになってしまう感じですが
そこは前向きに「良い映画に当たりますように!」ってやってく予定です♪

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『12人の優しい日本人』 by 中原俊 [Movies/DVD_国内]

2009年までに実施される裁判員制度。
この映画を観るには今が一番良いタイミングなんじゃないかな?


12人の優しい日本人

12人の優しい日本人

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD



もしも日本に陪審員制度(注:厳密には裁判員制度とは異なる)があったら・・・・・。
そんな設定でストーリーは始まります。
一つの殺人事件に対して選ばれたのは12人の性別も年齢も職業も違う面々。
それぞれに異なった人生やバックグラウンドを持つ彼らが一つの答えを導き出すまでの
悪戦苦闘をスピーディーに描いています。

陪審員それぞれのキャラとストーリーが相まって、前半何度も声を上げて笑ってしまいました。
そしてもうジェットコースターに乗っているような後半にはドキドキ。
有罪か?無罪か?
二転三転する仮説と個々の感情。どうなるどうなる!?
で、最後はジンワリ心が温かくなる結末にたどり着きます。

でもね・・・・あぁ面白かったでは済まない、真剣なメッセージが根底に見えてきます。
人が人を裁くということの難しさ。
もし自分が裁判員に選ばれたら・・・・どんな気持ちで裁判の一部として機能したら良いのだろう?
後悔しない結論ってどこにあるんだろう?

一人で考えたら気が重くなってしまいそうな本質的な疑問を、こういう形で見せてくれる作品は
とても好感が持てると思いました。
個人的にはお一人で楽しんでもらいたい作品です。
登場人物の一人になりきって、是非大笑いして欲しいな。
そして是非、来る裁判員制度について自分なりに考えてみてはいかがでしょう?
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『キサラギ』 by 佐藤祐市 [Movies/DVD_国内]

密室サスペンスなのにどこか笑ってしまう素敵な作品に出会いました♪


キサラギ スタンダード・エディション

キサラギ スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD



如月ミキ。1年前に自殺した売れないアイドル。
彼女のの一周忌にファンサイトで知り合った5人の男性がオフ会を行います。
まったくタイプの違う5人。なんとなくしっくり来ない雰囲気の中、その中の1人が発した
一言でストーリーは意外な方向へ転がりだします。
「如月ミキが自殺じゃない!殺されたんだ!」
皆が疑心暗鬼の坩堝に飲み込まれては浮かび、浮かんでは沈み・・・・。
1人1人の正体が少しずつ分かって、謎が意外な方向へと進んでいきます。
そして・・・・。

5人共キャラが濃い上に、彼らのバックグラウンドが短い時間の中に凝縮されていて
とても楽しむことが出来ました。
特に良いなって思ったのはユースケ・サンタマリアさん♪
なんだか表情に憂いというか色気があって、役柄にピッタリだったと思います。

ワンシチュエーションでここまで楽しませてもらえるのは本当に嬉しい。
テンポも良くって目が離せないし、最後になんだかホッコリした気持ちになるのもGood!
怒涛の展開も嫌味がなくて、個人的には大満足でした。

佐藤祐市監督の作品はこれが初めてだったのですが、他の作品も是非見てみたいな☆
のんびり休日に楽しみたい1本です。
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『ラヂオの時間』 by 三谷幸喜 [Movies/DVD_国内]


ラヂオの時間 スタンダード・エディション

ラヂオの時間 スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD


久し振りに見たくなって弟のDVDコレクションから拝借した1本。
何度見てもお腹を抱えて笑える作品です。

既に沢山の方が観られていると思うので、今日は個人的な事をこの映画と絡めて
書いてみようと思っています。

何を隠そう、MinMinはアメリカ時代、放送学部の学生でした。
授業の内容はと言うと・・・
 1)放送と法律(ラジオやテレビに関するルールを勉強)
 2)ラジオ(機材の扱い方からラジオ用のニュース・台本の書き方)
 3)専門用語(一般の生活では使わない単語を1万以上覚えさせられました!)
 4)CM作成(TVコマーシャルの台本→照明などの勉強→実際の撮影)
 5)TV(TV用の台本作成。ムチャ厳しい!)
って感じ。

これ以外にも、課外授業で地元のラジオ局へ行ったり、校内ラジオを持ち回りで
担当したり、様々な事を経験しました。
(勿論、これ以外にも大学生としての必修科目なども勉強していました。)

で、この『ラヂオの時間』を観ると必ず思い出すのが 5)の台本作成の授業。
先生の指導はムチャクチャな駄目出しの連続・・・・。
たった一人の外国人・MinMinにも容赦なし!
 ・言い回しがおかしい
 ・魅力的な書き方が出来ていない
 ・内容の方針を示すのでそれにしたがって書き直せ
 ・台本が短すぎる or 長すぎる
 ・10分以内に3ページ改定しろ  etc etc

思い出すだけでも冷や汗が・・・・。
とっても熱心で良い先生だったのですが、本当に本当に悔しい事も沢山その授業で
経験しました。

自分のオリジナルを直されるという事。
それは、MinMinみたいな素人にすらとても辛いことでした。
自分自身を否定されているような気になるし、
当時「ある」と信じていた自分の能力に陰りを感じる瞬間でもありました。

でも、従わなければ成り立たない脚本があり、番組がある。
全ての帳尻をあわせるために、自分を曲げて・・・でも曲げたくない部分もあって・・・。
その辺のジレンマがこの映画では非常に良く書けていると思います。

観るたびにキュンとしてしまう。
鈴木京香さんが『「台本(ホン)の通りにやってください!」と絶叫する場面は
観ていてとっても可笑しいんだけれど、MinMinにとっては非常に切ないシーンでもあります。

なんだか久し振りに学生の頃のことを思い出してしまいました。
今晩は昔の教科書でも広げてみるか。
・・・・うなされたりして。
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『キトキト!』 by 吉田康弘 [Movies/DVD_国内]

キトキト!

キトキト!

TSUTAYAで何気なく手にした1本。
大竹しのぶさんが結構好きなので、面白いかなぁって思って。

富山県に女手ひとつで子供を育てた肝っ玉母ちゃんがいました。
あだ名は「スーパー智子ちゃん」。←(大竹しのぶさん)
シッカリ者で働き者。
しかし、子供達はその母の姿を見習うどころか反発してしまいます。
娘の美咲(平山あやさん)は駄目男と駆け落ちして音信不通だし、
息子の優介(石田卓也さん)も智子を振り切るように東京へ。
なんと二人はそれぞれホスト&ホステスにご就職
絆はこのまま途切れてしまうのか?
家族は一つになれるのか・・・・・・というお話です。

正直、中だるみが凄まじく、何度か見るのを止めてしまおうかと思ってしまいました。
ストーリーの展開がベタで予想出来てしまう上に、
照準が1箇所にまとまっていない気がして、ドップリ浸かる事も思い切り笑ったり
ホロリとする事も出来なかったです。

適度に感動させるシーンを盛り込んでいるのですが、その「適度」もちょっと・・・・。
明らかに監督個人の間ではなくて、今時の日本映画の間で挟みこまれてくる
それらのシーンは、あまり居心地良くない。
いや。見心地良すぎて、誰の映画を観ているのか一瞬分からなくなるっていうのが
正確な感覚かもしれません。
これって「井筒監督の?それとも・・・?」みたいな。

せっかくレンタルしたのにMinMinには全然響かなかったので残念です。
勿論見る人によって感想も違うはずなので、その辺はご了承Pleaseで。


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『アルゼンチンババア』 by 長尾直樹 [Movies/DVD_国内]

子供ってとても残酷で、非常なあだ名を周囲の大人につけてたりします。
MinMinも近所の奇異な空気をもったオバサンを「ガミバァ」って心の中で呼んでいました。
本人に言ったことは勿論なかったけど、近くを通る度に
「ガミバァって呼んでるのバレてないかな」ってドキドキしたものです。
そんな事を思い出しながら手にした1本がこちらの映画

アルゼンチンババア

アルゼンチンババア

病に臥していた母の死を機に墓石彫りの父は蒸発。
主人公・みつこは平静を装いつつ父の帰りを待っている。
半年後、ひょんな事から父は発見されます。
場所は町外れに住む変わり者の女・アルゼンチンババアの屋敷。
町人から「頭のおかしい人」として認識しているアルゼンチンババアの家?
なんでそんな人の所に父が???
みつこは供養されないままの母のために父親奪還に向かいますが・・・。

優しい映画だなぁというのが最初の感想。
奇異に映っていたアルゼンチンババアは、本当は人生の色々な事柄を知り尽くした
魅力的な女性。
強くて、優しくて、そして愛に溢れている。
人にも自分にも優しい彼女が唯一厳しい視線を向けるのは「自分に降りかかる運命」
だった気がします。
陽だまりのようであり、強烈な日光のようでもあるアルゼンチンババア。
良いなぁ。

映像も非常にのどかで緑が美しくて素敵でした。
空の色や風にそよぐ草花。水のきらめき。
見ていて非常に心地よく、悪者が一人も出てこないストーリーとあいまって
優しい気持ちを見るものに与えてくれます。
ストーリーに詰めの甘さみたいなものを感じないわけでもありませんでしたが、
個人的には良い感じでした。


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『手紙』 by 生野慈朗 [Movies/DVD_国内]

手紙 スタンダード版

手紙 スタンダード版

東野圭吾さんの原作を読んでとても良かったので、映画の方も
見てみようと思って手にした1本です。

ストーリーはご存知の方が多いと思います。
弟の学費のためにお兄さんが強盗殺人を犯してしまい、逮捕。
その後の弟の差別される姿を軸に兄弟のかみ合わない気持ちが描かれた作品です。
就職も、恋愛も・・・少しでも弟の生活が順調に転がりそうになると
必ずお兄さんの事が原因で差別される。
そんな生活を余儀なくされた弟が兄弟っていう絆に対してどう結論を出すかが
ストーリーの結末になっています。

普段「泣かせよう」っていう演出には涙が出ないタイプのMinMinですが
お兄さん役の玉山鉄二さんの演技にはやられました。
弟(山田孝之さん)を目の前にして、自分が犯した罪の愚かしさや
失ったものの大きさ、懺悔の気持ちが溢れ出たっていう感じがなんとも切ない。
直接言葉を交わすことは出来ないけれど、お互いから滲み出る空気でそれを悟る。
そんなシーンで小田和正さんの「言葉にできない」を流すんだもん!
あーぁ。完全にやられました。

小説の映画化って「こんなイメージじゃなかった」っていう事が多いけれど、
この作品は上手に出来ていると思います。
映像にするにあたり、少し展開の荒い部分を感じない事もないですが
季節を追う街の景色がちりばめられていて、その綺麗さから時の流れを
感じさせられたり、小さい工夫が沢山なされているようで好感が持てました。

観終わったあと、まさに「言葉に出来ない」気持ちで胸がいっぱいになる作品でした。
小説を読んだ方にも、まだ読んでいない方にもオススメです。


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『舞妓Haaaan!!!』 by 水田伸生 [Movies/DVD_国内]

舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!!

ご存知、宮藤官九郎さんの脚本作品です。
んもう、超エンターテイメント。笑って、ホロッとさせられて♪
阿部サダヲさんのハイテンションに唖然・・・・そしてアッと言う間に引き込まれました。

修学旅行の時に京都で舞妓さんに親切にされて以来、その艶やかな美しさに
魅了されて来たサラリーマン・鬼塚公彦(阿部サダヲ)。
公彦は京都転勤を良い事に、同僚の彼女と別れ、憧れの「初お茶屋」に挑もうとします。
しかし、一見さんお断りのシステムが立ち塞がります。
偶然、会社の社長がお目当てのお茶屋に出入りしていることを嗅ぎつけた公彦は
「業績を上げたら連れて行ってやる」の一言に乗せられヒット商品を生み出します。
そして・・・・ついに憧れのお茶屋。
舞妓さんと野球拳をする事が人生の希望だった公彦はついに運命の舞妓さんと
巡りあいますが・・・・。

とにかく公彦が「舞妓さんと野球拳」という一大イベントに向かって一直線。
その振り切りまくったストレートな姿が可笑しい。可笑しすぎる!
カリメロみたいなキューティクルヘアーを振り乱し、土下座をし、人目も気にせず
形振り構わず駆け回る。
堤真一さんやら伊東四朗さん、生瀬勝久さんの演技もとても面白くて大満足の1本です。

普段知ることが出来ない舞妓さんたちの生活の一部も少し覗くことが出来て、
MinMin的には大満足です。
皆さん、本当に和美人なんですもの♪女性の目から見ても綺麗で素敵~!
女優陣では京野ことみさん&小出早織さんが非常に舞妓姿がお似合いでした。
逆に柴咲コウさんは舞妓さんのメイクにはあまりシックリ来ていないように思えました。
やはりあの格好には和顔がフィットするのかなぁ?

一粒で色々楽しめるエンターテイメント作品。
一人で見るも良し。お友達やパートナーと見るも良し。
ふざけた中にも計算され尽くした内容ですので、是非見てみてくださいね☆


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『陣内智則 NETA JIN』 [Movies/DVD_国内]

陣内智則 NETA JIN

陣内智則 NETA JIN

陣内さんってとてもキュート
和製マイケル・J・フォックスみたいなイメージです。
そして彼のネタは人を傷つけたりしないのが個人的には好きな理由の一つです。

このDVDに収録されている主なネタは・・・・
●飛行機
●オウム
●羊が一匹・・・
●おもひで
水晶
●ゲームセンター
●物売り屋さん
●彼女の部屋
●悩み相談
●視力検査
卒業式

いくつかはTVで既に見たことのある物だったのですが、とにかく爆笑♪
中でも好きなのは『羊が一匹・・・』と『物売り屋さん』そして『卒業式』の3つ。
何度見ても可笑しい!

普通からちょっとだけ逸脱した人や物に少しずつ翻弄される陣内さんの姿。
状況ががどんどんエスカレートしていって、それに比例するかのように陣内さんが
ドツボにはまる。その様がなんとも情けなくて可笑しいんですよね。
モニターを使ったスタイルもとても知的なセンスを感じるし、
ところどころで使われているアニメーションも凄く可愛らしい♪

陣内さんの芸風がお好きな方は是非是非お楽しみ下さい。
お笑いのDVDって当たり外れの差が大きいけど、これは大当たりだと思います。


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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 by 松岡錠司 [Movies/DVD_国内]

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)

愛に満ちている作品。
あえて観ている者を泣かせようとしないシンプルな描き方に好感が持てる1本です。

リリー・フランキーさんの大ヒット小説を映画化したこの作品。
TVの連続ドラマにもなりましたが、個人的にはオダギリ・ジョーさんが一番
はまり役だったのではないかと思っています。
とにかく母親(樹木希林さん)に対する温かくて優しい眼差しが、本物以上に本物らしい。
そこには少しの照れと深い気持ちと、そして男性が母親に持つ甘えが見え隠れして
本当に心を打たれるものがありました。

対する樹木希林さんも強さと優しさを持った「大きい母親」の美しい姿を見せ付けてくれます。
迷惑をかけられても、子供とどんなに離れても、いつも一番近くに居る母親。
海のものとも山のものとも分からない息子の将来のために、生きる佇まいは日本の美しい
母親像そのものです。
愛する息子の卒業証書と、上京した際に連れて行ってもらった東京観光を人生最大の
親孝行として受け止める彼女からは愛が溢れています。

さらに彼女の愛はそれだけではありません。
別居して久しい夫へは乙女の様な愛を、
息子の仲間達には分け隔てのない親愛を彼女は与え続けます。
それはプリズムのように反射して、輝きを増して、彼女自身に降り注ぎます。
一心に愛すること。
その力強さをズッシリと感じることが出来る作品に出会えてとても温かい気持ちになりました。

嫌な事件が続く毎日ですが、この作品で心を暖めてみませんか?


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