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『カルネ』 & 『カノン』 by ギャスパー・ノエ [Movies/DVD_海外]

ついに観てしまいました。


カルネ [DVD]




カノン [DVD]



不愉快なんだけど、魅せられてしまう不思議な世界。
脳を締め付けられるみたいな気持ちになるけど、どうしても見てしまう。
うーん。恐ろしい。

観てよかった。だけど、もう観たくない。
そんな気持ちでいっぱいです。

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最近見た映画 [Movies/DVD_海外]

昨日も書きましたが、家庭内でいろいろあって遠出が許されない状況。
で、そんな時は映画映画!
凹んでいても仕方ないので、2時間異空間に行くつもりで
楽しんじゃうのです。

最近は・・・・



縞模様のパジャマの少年 [DVD]
 『縞模様のパジャマの少年』



ベルサイユの子 [DVD]
 『ベルサイユの子』



ぼくの大切なともだち (完全受注5,000本限定生産) [DVD]
 『ぼくの大切なともだち



ミーシャ/ホロコーストと白い狼 [DVD]
 『狼少女ミーシャ



私の中のあなた [DVD]
 『私の中のあなた』



善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD]
 『善き人のためのソナタ』



ぜんぶ、フィデルのせい [DVD]
『ぜんぶ、フィデルのせい 』





どれもこれも印象深い作品ばかりで詳しくお勧めしたいのですが、
今はリストアップするだけで精一杯。。。。
落ち着いたら・・・感想アップします☆

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『ジョン・レノンを撃った男』 by アンドリュー・ピディングトン [Movies/DVD_海外]


ジョン・レノンを撃った男

ジョン・レノンを撃った男

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • メディア: DVD



MinMinは特別ビートルズのファンではありません。
でもこの映画は夢中になって見ることができました。

マーク・D・チャップマン。言わずと知れたジョン・レノンを殺害した犯人です。
彼がどのように殺人を犯すまでの時間をすごしたか。
どんな風に狂気に取り付かれていったか。
それを淡々と描いている作品です。

様々な不安に苛まれる彼の日常にジョン・レノンは鮮烈に現れました。
自分が、彼のメッセージの、最高の理解者。
ジョンに対する強烈な憧れは、崇拝となり、そのメッセージが自分の信じる物から離れた瞬間
暴発への一路をたどります。
信じていたからこそ、愛していたからこそ、ジョンが歌う「財産なんてないと想像してごらん」という
ニセモノのメッセージに我慢がならなかった。

その気持ち・・・・なんだか分からないでもないんですよね。
もちろん絶対に殺してはいけなかった。
でも、愛と憎が薄い氷の裏表であるってチャップマンの姿から感じました。
そしてそれは誰の心の中にでもあるものだとも。

ドキュメンタリー的な作り方をしている作品ですが、そんな人間の心の闇を感じながら見ると
下手なミステリーよりも余程恐い。
そして、狭い方、暗い方へとしか進むことが出来なかったチャップマンがいやに悲しく感じられました。

観終わった後かなりブルーになりますが、個人的にはお勧めです。
お笑い特番ばかりの年末年始。
キックとしてこんな作品はいかがでしょう??
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『88ミニッツ』 by ジョン・アヴネット [Movies/DVD_海外]


88(エイティーエイト)ミニッツ

88(エイティーエイト)ミニッツ

  • 出版社/メーカー: Nikkatsu =dvd=
  • メディア: DVD



つまらない!個人的には時間を返しておくれ~と叫びたくなる1本でした。

FBI異常犯罪分析医、グラム。
自らの証言で刑を確定させた男の死刑執行当日に、同じ手口の猟奇殺人事件が発生します。
他に真犯人がいたのか?
そんな考えが拭い切れない彼の元へ殺人予告の電話が入ります。
「おまえの命はあと88分!チクタク、チクタク」
さて事件の真相は!?

展開から緊迫感が感じられないし、グラムに扮するアル・パチーノがちょっと役に合っていない・・・。
最近のミステリーにありがちな「アノ人もコノ人も怪しく見える!!」感を出そうとしすぎて
途中から「どうでも良いや」って気持ちになってしまいました。

ミステリーは当たり外れが多いですね。
良いのに当たれば最高なんですけど・・・・。
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『迷子の警察音楽隊』 by エラン・コリリン [Movies/DVD_海外]

たった一日の出来事。
だけど、それ以上の何かがある素敵な作品です。


迷子の警察音楽隊

迷子の警察音楽隊

  • 出版社/メーカー: Nikkatsu =dvd=
  • メディア: DVD



文化交流の為イスラエルに招かたエジプトのアレキサンドリア警察音楽隊の面々。
しかし、到着した空港には手違いで出迎えが来ていない・・・。
言葉もあまり通じないなか、自分たちの力で目的地にたどり着こうとしたのが運のつき。
到着したのは全く違う宿すら存在しない田舎町・・・。
こまった音楽隊の面々は知り合った食堂主の好意で地元の人々の家に
ホームステイすることになります。
ただ、お互いに気を使って接してはみるけれど、会話もままならず、言葉も分からない。
その上アラブ人とユダヤ人には歴史的な確執がある・・・・・。どうしたもんか?
そんな双方大ピンチな中、少しずつお互いの心が開かれていく姿を優しく描いた作品です。

号泣させるわけでもない。
ハラハラするわけでもない。
でも、田舎町に住むものの心の移ろいと音楽隊員達の心が沁みます。
淡々と描かれているだけに、優しさも厳しさもジンワリと来ます。

音楽隊の隊長は一見堅物で、若手のカレードを何かにつけて叱り飛ばします。
だけど、隊長には隊長の悲しみやバックグラウンドがあり、女にだらしないカレードの
良いところはちゃんと分かっている。
言葉にしなくても何かが変わる、小さな奇跡の夜。
言葉が通じなくても、影響を与えあえた素敵な触れ合い。
年齢も民族も職業も全てを取っ払うと、最後はシンプルにこんな瞬間が訪れるんだなと
鼻の奥がツーンとなりました。

フランス映画が好きな方は結構お好きなんじゃないかな?
スペクタクルより、淡々としたドラマを見たい方は是非チェックしてみてください。
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『ヘアスプレー』 by アダム・シャンクマン [Movies/DVD_海外]

ミュージカルがあまり得意ではないMinMin。
でもこの作品は最高にゴキゲンで大好きになりました!


ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



主人公のトレイシーはボルチモアの女子高生。
TV番組「コーニー・コリンズ・ショー」にダンサーとして登場することを夢見ていますが、
まん丸なボディーがたたってオーディションでは見事落選。
しかし、ひょんな事からショーのホスト・コーニーに見込まれ、夢の出演を果たすことに!
でもねー、そこには意地悪なライバルやら人種問題のハードルが現れるんですよ。
それらを前向きに明るく乗り越えていくトレイシーの姿はスーパー・キュート!

MinMinもそうですが、毎朝体重を量って一喜一憂。
ウエイトだけが自分の判断基準ではないはずなのに、囚われているなって思います。
でもトレイシーは自分をあるがまま受け入れて、明るく思いのままに突進していきます。
やりたい!って気持ち。
これは変だ!っていう問題意識。
そしてハードルを乗り越える行動力。
決して体重や外見を理由に何かを諦めるなんてことをしない彼女の姿からガッツが貰えます。

ミュージカル嫌いのMinMinをも虜にする彼女の魅力は素晴らしい♪
思わず歌ってたもん。
容姿に自身がなくたって、悩み事があったって、意地悪されたってヘッチャラ!
そんな気持ちになる本当にHIPな(格好良い)作品です。
是非是非観てくださいね~!
Happyで行きましょ!!
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『ミセス・ハリスの犯罪』 by フィリス・ナジー [Movies/DVD_海外]


ミセス・ハリスの犯罪

ミセス・ハリスの犯罪




うっ・・・。
久々に物凄くつまらない映画にあたってしまった・・・・。
約100分の作品・・・正直時間を返して欲しい気持ちしか残らなかった作品です。

高校の女性校長ジーン・ハリス離婚暦のある彼女はある日、パーティでハーマン・ターナウアー
という外科医と恋に落ちます。
最初は順調に進む2人の恋愛ですが、女性にだらしないハーマンの腰が引けてしまい
結婚することもなく、中途半端な関係を続けてしまいます。
そして、ハーマンに新たな若い恋人が現れ、ついにジーンはハーマンを撃ってしまう。
実際にアメリカで起こった事件を、ハーマンの姉や元恋人達の証言をはさみながら追っていく
そんな作品です。

個人的にはどうしても、ジーンに同情できませんでした。
彼女はハーマンを愛していた。
それは紛れもない事実だとは思うのですが、それ以上に自己愛が強かった気がします。
裁判で彼女は「自己否定」とも取れる発言を続けます。
そしてハーマンを貶める発言を一切しません。
でも・・・・何故かそれが強烈な自己愛とハーマンへの不信感の裏返しに見えてしまいました。

ズルズルと愚かな関係を続けてしまった中年女の成れの果てって感じで、正直ウンザリ。
あまり映画をけなさないMinMinですが、今回ばかりは・・・・つまらなかった!!
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『アース』 by アラステア・フォザーギル [Movies/DVD_海外]


アース スタンダード・エディション

アース スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ
  • メディア: DVD



地球って本当に美しい。
奇跡の星って本当だなぁってため息が出ました。

この地球のさまざまなエリアに、さまざまな生物が生きている。
人間は幅をきかせているけれど、その中の1つの種類でしかないっていう事に
気がつかされる作品です。

コミカルな求愛ダンスをする鳥たち。
食物連鎖と厳しい自然の中で命がけで生きていく象やライオン。
冬眠から覚めて、やせ細っているのに子供に乳を与える白熊。
大きな体で小さい小さいオキアミを食べる鯨。

どの姿もとても美しい。

温暖化に対するメッセージ色がもっと強い作品かとちょっと構えて鑑賞を始めましたが
最後の最後になるまで直接的なメッセージは抑えられています。

人間はどうだろう?
捕食のために必要なだけを捕り、それ以外の理由で他者(他動物も他人種も)を傷つけない。
そんな生き方が出来る日が来るのかしら?
野生と文明の折り合いを上手につけて、一緒に生きていく事は出来るのかな?

自分なりに地球の一員として胸を張れるようにコツコツ頑張りたいなと思わされる1本でした。
お子さんや大切な人と見てみてくださいね♪
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『オーメン』 by リチャード・ドナー [Movies/DVD_海外]

久々に観て・・・やっぱり恐~い!!


オーメン (特別編)

オーメン (特別編)

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



言わずと知れたホラーの傑作。オーメン。
高校生の時に観たきりだったので、久々に観てみました。

内容はご存知の方も多いと思うので割愛しますが、とにかく目が離せない。
展開は古い映画なのでマッタリモードなのですが、古い故に映像が恐い。
悪魔の手下がみんな蝋人形みたいな肌の色で、目つきにぞくっとしてしまう。
デミアン君の無垢な表情が、一旦無機質に変わって、そこから悪魔的になるのも
本当に恐かったなぁ。

ただね・・・・・デミアン君のナニー(乳母)として雇われるミセス・ベイロックが
途中から岸田今日子さんに見えてきて、ちょっと笑ってしまいました。
今回この映画、友人と観ていたのですが、
グレゴリー・ペックの背後にミセス・ベイロックが迫ってくる場面で
2人共『グレゴリー!岸田今日子に注意!後ろ!後ろ!』と叫ぶ始末・・・・。
まぁ、それも出来なくなるくらい作品自体が恐くて、最後はシーンとなってしまったのですが。

オカルト嫌いな方にはお勧めできませんが、「たまには恐いのも良いな」という
方にはお勧めです。

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『髪結いの亭主』 by パトリス・ルコント [Movies/DVD_海外]

髪結いの亭主

髪結いの亭主

ほぉぉ。
観終わった後のため息はネガティブなものではありません。
映像の美しさやストーリーの巧みさ。
そして登場人物の気持ちがジンワリしみて、しばらく放心状態。
素敵♪どこを切っても素敵過ぎます。

子供の頃、近所の理髪店の女性から感じたセクシュアルな気持ち。
アントワーヌはそれ以来、女性の理髪師に憧れを持ち続けます。
将来の夢を尋ねられ「女の理髪師と結婚する」と言い放ってはばからなかった
アントワーヌ少年はいつしか中年となり、ついに念願叶い理髪師マチルドと結婚する。
お互いに愛し合い、静かで情熱的な日々は永遠に続くと思われたが・・・。

この作品は少年だったアントワーヌの欲望を軸に人生を描いていますが、
それ以上に「人生とは」とか「愛とは」という世界を余すことなく表現していると思います。
喜劇の日。悲劇の日。絶え間なく人生は進む。
そしてそこには愛する人との交わりがあるわけですが、その極上の喜びが
次の喜劇、悲劇を生み出す。
この映画自体を喜劇とも悲劇とも言い切れないのは多分そんな理由からなんじゃないかな。
愛し合う2人は蜜に包まれて閉鎖的にお互いだけを感じて生きています。
だからこそ、そこに生まれた狂気が生み出す悲劇は切なくて甘い。

マチルドの美しさも最高です。
立ち上る官能的な雰囲気と端正な美貌。そして静かに漂う憂いの表情。
そして、映像の軟らかさとシンプルな生活音の数々が心地よい。
そこから扇情的な感覚を絶え間なく感じました。
もうそれだけでもウットリしてしまいます。

日本人はこの映画、好きな人が多いんじゃないかな?
セリフから感じる以上に「静けさ」や「ニュアンス」から多くを感じる。
そう。小津映画みたいな感覚です。
MinMinはこの感覚の共有感にも本当に大満足♪
まだご覧になった事のない方には是非是非見ていただきたい名作です。
返却前にもう一回見ちゃおっと!


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